Local Core/Works/Sample B
人が決めて、AIが回す。
LOCAL COREが社内で毎日動かしている、AIによる業務の仕組みを1枚にまとめました。AIに任せているのは「集める・整理する・下書きする・知らせる」。決めるのは、いつも人です。
01Map
4つの流れが、1か所に集まる。
会議・連絡・数字・作業の4つの流れを、AIが毎日動かしています。行き先はすべて1つの「進捗ボード」。誰が何をしていて、何が止まっているかを、代表がいつでも一目で見られます。
01会議
02連絡
03数字
04作業
02Decisions
迷う場面は、はい・いいえで決めてある。
AIに任せきりにしないために、判断が分かれる場面ごとに「はいなら、こう」「いいえなら、こう」を先に決めています。AIはこの分かれ道どおりに動き、決めるところで人に渡します。
Q1数字を取る
昨日の数字は、取れた?
Q2送る
送り先は、社内?
Q3止める
過去6か月で、クリック30回以上・CVゼロ?
Q4予算
月の予算の着地見込みは、95〜97%?
03A Day
朝から夜まで、決まった時刻に。
それぞれの流れは、決まった時刻に自動で動きます。人は、届いた知らせを読んで決めるだけです。
- 連絡の棚卸し(1回目)夜のあいだに届いた連絡を整理し、返信漏れを拾う
- その日の予定の連絡動く作業と、必要なログイン先を代表へ知らせる
- 案件ごとの日次レポート昨日の数字を取得・記入・点検し、社内チャットへ投稿する
- 止まっている作業の連絡(1回目)確認待ちの作業と数字の異常を、番号つきで知らせる
- 連絡の棚卸し(2回目)午前中の連絡を整理する
- 連絡の棚卸し(3回目)午後の連絡を整理し、翌日に持ち越すものを残す
- 止まっている作業の連絡(2回目)その日に答えが出なかった作業を、もう一度知らせる
- 請求書の準備翌月分の請求先・金額の一覧を作り、前の月からの変更点を添える
04Roles
任せること、手放さないこと。
AIに任せる範囲は、最初に線を引いています。この線があるから、毎日自動で動かしても安心して任せられます。
AIに任せること
- 管理画面から数字を集め、表に入れる
- 予算の着地・計測の途切れ・急な変動を点検する
- 報告文・連絡文の下書きを書く
- 連絡を読み取り、返信漏れと決まりごとを整理する
- 止まっている作業を見つけて知らせる
人が手放さないこと
- 止める・続ける・予算を動かす、の判断
- 広告の設定や業務システムの変更
- お客様への報告・送信
- 作業の完了の確認(ボードで「確認」を押す)
- 社外に出してよい情報かの判断
05Guardrails
自動で動かすための、5つの決まり。
01Read Only
設定は変えない
AIは広告や業務システムを「見る」だけ。設定の変更は人が行う。
02Inside Only
社外へは自動で送らない
自動で投稿するのは社内のチャットだけ。お客様への報告は、原稿までを用意する。
03No Guess
推測で埋めない
取れなかった数字は空欄にして、理由を残す。
04Keys
鍵は決まった場所だけ
パスワードや接続情報は、文書やチャットに書かない。
05One Place
記録は1か所に残す
作業の状態とやりとりは、すべて進捗ボードに残す。チャットで言うだけにしない。
—Contact
この仕組みを、御社の業務に。
どの業務からAIに任せればよいか分からない場合も、お気軽にご相談ください。今の業務の流れをうかがい、効果の大きいところから一緒に組み立てます。
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